宿泊券で後悔?…ギフトとして贈る前に知っておくべき5つのデメリット!

宿泊券のデメリットを理解したうえで利用することをお勧めします!

こんにちは、最新の “お役立ち情報” をお伝えする「Recommend Style」の横山です。

今回は宿泊券で後悔しないための情報をお届けしたいと思います。

一見使い勝手がとても良さそうにみえる宿泊券ですが、5つのデメリットがありますので、そういったところを、しっかり理解したうえで利用することをお勧めします。

宿泊券にご興味をお持ちの方は、どうぞ1つの意見として参考にしてください。

★☆★ 宿泊券とは? ★☆★

例えば大切な両親への贈り物に、何か二人が喜ぶものを贈りたいと思った時、たとえ贈る相手の好みを知り尽くしているとしても、最も喜んでくれるものを選ぶのは結構大変なものです。

近ごろは結婚式や各種お祝いなどのお返しにも、カタログギフトのように自分で好きなものを選ぶ形式のものが人気です。

出席者全員が同じ価値観で、受け取った側がまさにこれが欲しかったと言ってくれるものを選ぶなんて、そもそも絶対にありえないことです。

カタログギフトのような、あらかじめ様々な種類の中から自分の好みのものを選んでもらうシステムは、贈る側にも、もちろん受け取った側にも双方にメリットがあります。

そして宿泊券もそんな汎用性を持ちあわせているので、多くの人がギフトとして活用しています。

宿泊券はプランに応じたコースの中から自分たちの好みにあったものを選べるため、カタログギフトの要素をもっていると言えるでしょう。

そしてカタログギフトが多くがモノであることに対し、宿泊券はコトを扱っています。

大切な人に心に残る思い出をつくってもらうには、最適なギフトと言えるでしょう。

わざわざお金を出して贈り物をするのに、受け取った相手に喜んでもらえなかったらそれこそ残念で悲しいものです。

相手が気に入るかどうかわからないモノを贈るよりも、宿泊券なら自分たちの好みのサービスを選べるので、貰った相手がたくさんある選択肢の中から自分たちで選んで、心から楽しむという豊かな時間を贈れるのが宿泊券の魅力です。

テレビや雑誌などでよく目にするような高級感あふれる宿も、自分達ではついつい勿体ないと思って、なかなか利用するのは気が引けたりします。

そんな宿がもしプレゼントとして贈られた宿泊券の利用施設の中に入っていたら、泊まってみたいなと思えるはずです。

ホテルや旅館などの宿泊に限らず、例えばエステと日帰り入浴などの体験コースを選べるものもあります。

何にでも使える商品券ではなく、旅行や各種アクティビティなどに特化した宿泊券だからこそ、贈る側からの楽しんでもらいたいという気持ちが伝わりやすいとも言えます。

★☆★ 『一休.com』の宿泊券 ★☆★

宿泊券の代表的なもので、おすすめが『一休.com』の宿泊券です。

『一休.com』は高級感のあるホテルや旅館、さらには厳選されたレストランなどの予約ができるサイトとして高い人気があります。

この上質なサービスを提供してくれる『一休.com』の発行する宿泊券も、厳選され多くの宿の中から好みの場所を選ぶことができる為、大切な人への贈り物などにも喜ばれています。

例えばご両親への長寿のお祝いや、大切な人への結婚のお祝いのように、人生の節目となる特別な瞬間に、あえてものではなく上質な時間を過ごせるサービスを贈れるのがその魅力です。

『一休.com』の宿泊券はチケット1枚で2名までの利用が可能になっています。

全国の厳選されたホテルや旅館の中から自分たちの好きな場所と宿を選ぶことができ、さらに、食事が2食付いているプラン、朝食のみがついているプラン、食事なしプランのカテゴリに分かれています。

選んだ宿が朝食のみのプランが対象だったら、夕食は地域のおいしいレストランを自分たちで調べて出かけるという楽しみを選択すると良いでしょう。

高級感あふれる伝統的な西洋式ホテルから、景勝地でゆったりと流れる時間を楽しむ純和風旅館、便利な立地に立つモダンで快適な現代的なホテルまで、利用する側の好みに合わせて自由に選ぶことができます。

『一休.com』の宿泊券の種類は価格は3万円、5万円、7万円、10万円の4種類が用意されているので、贈る側の予算に合わせて選べます。

普段自分たちで選ぶことはなかなかないような高級な宿も、プレゼントとして貰った宿泊券なら、心置きなく非日常のゆったりとした時間を楽しむために出かけてゆくことができます。

貰ったほうの希望にあわせて自由に日にちも旅行先も宿泊施設も選べるので、受け取った側の満足度がとても高いギフトといえます。

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★☆★ 『星野リゾート』の宿泊ギフト券 ★☆★

『星野リゾート』は全国に魅力あふれる人気の宿をもち、旅を楽しむ人への極上の癒しの提供をコンセプトにしたリゾート会社です。

『星野リゾート』では宿泊施設が3つのブランドに分かれています。

「星のや」は最も上質で高級感あふれる魅力のあるシリーズで、伝統の日本文化を存分に堪能することができます。

「界」はその地域に根差した質の高い温泉宿で、古くから伝わる日本のきめ細かなサービスを受けられます。

伝統があって古いだけでなく現代の便利で快適なひと時を送れる空間で、日本独自の伝統的なおもてなしをたっぷりと堪能できます。

「リゾナーレ」は小さな子供のいる家族連れでも楽しめる、気軽な西洋型リゾートです。

自然を存分に満喫できるアクティビティも豊富なので、家族そろって気持ちよくいろいろな楽しみ方ができる、おしゃれでスタイリッシュな宿が最大の魅力です。

そんな『星野リゾート』の宿泊ギフト券は、北海道から沖縄まで全国に点在する『星野リゾート』の個性的で魅力あふれるさまざまな宿を利用できる宿泊券です。

『星野リゾート』の宿泊ギフト券の種類は50,000円の1種類のみです。

利用人数や部屋数、宿泊日数やプランなどは、宿泊券を利用する側が自由に選択することができるので、好みに合わせて自分たち流の時間の過ごし方を選べます。

宿泊券はお祝いや感謝の気持ちを伝えるなど、贈る側の希望に合わせた形を選ぶことができます。

例えばお世話になった人への感謝の気持ちとして、人生の節目を迎える親族や友人へのお祝いとして、『星野リゾート』の宿泊ギフト券なら、普段はなかなか自分では予約を取るのがはばかられるような高級感あふれる宿でも、気兼ねなく気軽に利用できるところが大きな魅力の一つです。

ただし、宿泊券の有効期限は購入時に指定された日付から1年間となるので、その点だけは注意が必要です。

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★☆★ 宿泊券の使い方! ★☆★

まず『一休.com』の宿泊券の場合、宿泊券を受け取った側は、まずは専用サイトにアクセスします。

そこでチケット番号、券種やコース、有効期限を入力し、掲載された施設の中から自分の利用したい施設を選びます。

その後施設の予約専用電話番号に直接電話して予約を入れて、日時などを決定します。

後は利用当日予約した宿へ出向いて宿泊券を支払いに利用するというのが利用方法の基本です。

一方『星野リゾート』の宿泊券の場合、インターネットを利用する際にはまず『星野リゾート』の宿の予約サイトにアクセスします。

予約の際に専用フォームへ宿泊券の券面に記載されているギフト番号を入力します。

その後予約した宿泊施設でギフト券を使います。

『星野リゾート』の宿泊券の利用にあたっては、最初から電話で予約することもできます。

星野リゾート予約センターへ電話をかけ、宿泊券の券面に記載されているギフト番号を伝え、希望の日時に予約をいれます。

その後宿泊当日にギフト券を提出します。


宿泊券はそれぞれに有効期限が設定されていますが、基本的にはその期間内であれば繁忙期でも使えない日というのはありません。

また、せっかく贈られた宿泊ギフト券なので、利用後に記念として持ち帰りたいという希望があっても、宿泊ギフト券自体は金券と同じ扱いのため、使用後は提出先で管理することになります。

そのため、いくら大切な人から贈られたものだから、自分たちの記念に取っておきたいと思っても持ち帰ることはできないのが原則です。

そして、利用に際しては所定のサービスを省くなどの希望があったとしても、お釣りを出すことはできないので注意が必要です。

元々贈る側が、心置きなく旅を楽しんでほしいという願いを込めて選んでくれたものなので、利用方法の注意を守って気持ちよく使うようにしましょう。

★☆★ 宿泊券のメリット! ★☆★

大切な人にモノを贈るのではなく、ゆっくりと寛ぐための時間を贈るのは、何とも気が利いていて素敵なプレゼントになりますね。

でも、普段旅行になどなかなか行く機会もない人に、宿泊券を贈っても本当に使ってもらえるのだろうかと不安に思うかもしれません。

けれども宿泊券をプレゼントされたからこそ、頑張って時間を作って出かけようという気持ちを後押しすることになります。

なんにでも使う事の出来る商品券も、受け取った側が何でも好きなものを買えるところは大きな魅力ですが、宿泊券を贈る事は、旅という非日常の時間を味わってもらうための時間をプレゼントすることです。

受け取った側はその気持ちを大切に、気兼ねなく旅を楽しむ事こそ送り主への感謝に繋がることでしょう。

使い途をホテルや旅館などの宿泊に限定している分、ちょっと奮発して普段はなかなか泊まれないような場所を選べるのは宿泊券のメリットです。

感謝の気持ちとしてなにかプレゼントしたいと思うとき、相手が喜ぶものを贈りたいと思うのは誰でも一緒です。

宿泊券を贈る事は、素敵な宿で過ごす極上のひと時を贈る事です。

宿泊券のメリットとして、選ぶ種類によって選べる宿泊施設の種類は変わってきますが、基本的には受け取った側が使う場所と使う日時を自由に選べることも挙げられます。

例えば子供が両親に旅行をプレゼントしたいと思うとき、日にちも場所も宿泊施設も何もかも自分たちで決めて連れてゆくというのも、もちろん両親にとっては嬉しいかもしれません。

でも、元気でお互いに自分の生活を大切に、それぞれに程良い距離感を保てるような間柄なら、自由度の高い宿泊券のプレゼントは贈る側にも受け取る側にも大きなメリットがあり、これほど嬉しいものはないのではないでしょうか。

★☆★ 宿泊券のデメリット! ★☆★

のんびり旅行でも楽しんでほしいと考えて宿泊券を贈ったけれど、受け取った側がせっかくの宿泊券をうまく使えなかったりトラブルがあったりすればとても悲しい事です。

その為宿泊券の利用にあたっては、ぜひ注意しておきたいポイントが5つあります。


1.宿泊券の場合は贈り物を宿泊等の「体験」に限定しているため、万が一旅行などに行けない場合の受け皿がありません。

代替え手段がないことは、利用をする際に十分理解していなければなりません。

贈り物をする場合、事前にリサーチを行うのが常ですが、宿泊券を贈った後で、

「手術のため、しばらく旅行に行けなくなったので使えない」

「医師の指示で食事制限をしているため対応ができない」

「妊娠が判明したためもらってもどこへも行けない」

といった理由で宿泊券を利用できないケースも出てくるかもしれません。


2.予約を入れておいたにも関わらず、宿泊当日にチケットを忘れると現金での支払いを求められるようになります。

きちんと券面番号などを伝えてあっても、宿泊券は金券と同じ扱いになるので実際に利用する時に手元に持っていなければ意味がありません。

また、同じように万一使用する前に紛失してしまったり、何らかの手違いで破損させてしまったりしても、基本的には宿泊券の再発行はできないという点も、デメリットの一つです。

受け取った宿泊券は大切に保管して宿泊する当日に持ってゆくことはきちんと事前に理解しておくことが大切です。


3.特に年配の方に贈る場合にはインターネット環境が整っているかどうかも確認する必要があります。

利用のためには専用サイトにアクセスする必要があるため、手軽な反面スマートフォンやパソコンに慣れていないと、宿泊券を利用したくてもできないといった状況になることもあり得ます。

パソコンやスマホの操作が苦手で、どのように見れば良いのかわからないとなると、相手にストレスを与えてしまうかもしれません。

若者にとっては非常に便利なスマホですが、高齢者にはハードルが高いということもよくあることです。

相手のことを思いやればこそ、誰にとっても利用しやすいプレゼントが望ましい形かもしれませんね。

Web完結型のサービス特有の注意点は、利用前にしっかりチェックしておく必要があります。


4.重要なポイントが有効期限がある点です。

有効期限は宿泊券の種類によって異なり、たとえば送り主が設定した日にちから半年のものもあれば1年のものもあります。

自分たちの好きな時に好きな場所に出かけられるのは宿泊券の魅力の一つなのですが、ともすればいつか使おうと思って後回しになってしまう事もあります。

せっかくプレゼントしてもらった宿泊券を、みすみす無効にしてしまうようなことを避ける為、贈る側もいつまでに使ってほしいと言う事をきっちりと伝えるといいかもしれませんね。


5.宿泊券は旅行券と異なり既存のパッケージツアーなどには利用することができません。

そのため旅行を企画するのがもともと苦手だという人にとっては、宿泊のみに利用できる宿泊券は、ちょっと敷居が高いと感じる事もあるかもしれませんね。

★☆★ 宿泊券のデメリットを解消したいのであればカタログギフトがおすすめ! ★☆★

こういった宿泊券のデメリットが気になるのであれば、旅行カタログギフトをお勧めします。

そして旅行カタログギフトの中でも、特にお勧したいのが『エグゼタイム』です。

『エグゼタイム』をお勧めする理由は、とにかく旅行先が非常に充実してるからです。

気軽に贈れる数千円台のプランから、老舗旅館や有名ホテルの利用ができる10万円超のプランまで、贈る相手の年代や用途、予算に応じたカタログのコースを選ぶことができます。

また、コースによっては贈りたい相手の好みに合わせた表紙がいくつも用意されていますし、利用するシーンに合わせて細かい心配りがなされているのも贈り物として使いやすいポイントです。


そして『エグゼタイム』の場合は、なんらかの事情で旅行や食事に行けない場合には、食品や食器等、旅行以外の商品が用意されています。

個々のライフステージにおいては、想定外の出来事が起きる場合がありますので、万が一のことを考えた場合に安心感があると言えるでしょう。

産地直送品の銘柄牛を初めとした高級和牛などの肉類、カニやイクラなどの海鮮のほかに、ワインの飲み比べセットや有名レストラン監修のカレーや中華まんセットなどバラエティ豊かです。

他にも寝具やタオル、鍋などの調理器具といったいわゆるカタログギフトの定番商品も厳選されたものがばかり。

また、『エグゼタイム』の場合は宿泊券でカバーしきれなかった「モノ」以外にも体験サービスが非常に充実しています。

豪華レストランでのランチやディナー、スパ・エステはもちろんのこと豪華客船でのクルーズやゴルフもメニューに取り入れられています。

また、女性に嬉しい各種アクティビティに対応しているのも嬉しいポイントでしょう。

ヨガ体験やピラティス、ネイルスクールや乗馬体験まで、普段体験できないことが試せるチャンスになることでしょう。

他にも男性に人気の陶芸コースや農業体験など、メニューは多方面に展開しています。

「こんなサービスも体験できるんだ!」

と、誌面を見るだけでもわくわくするような多彩なコースが用意されています。

またネット環境に関してもカタログギフトは冊子タイプなので、スマホやパソコンが苦手な年配の方でも問題なく利用できます。

しかも申し込み方法も電話やハガキなどの書面になるため、操作に困るという心配もいりません。

ただし、有効期限に関して『エグゼタイム』はカタログを出荷した日から180日となっていますので、宿泊券に比べたら期間が短くなっています。

★☆★ まとめ ★☆★

モノではなく思い出を贈りたいと考える人は、けして少なくありません。

豊かで何でも手に入るようになった現代、相手がこれならば必ず喜んでもらえるというモノを見つけるのは簡単ではないかもしれません。

そんな時こそ素敵な宿で存分にくつろいでもらう機会を贈る宿泊券は、スマートでとても気の利いた素敵なプレゼントになる事でしょう。

普段はあまり旅行に行く機会が無くても、せっかくもらった宿泊券なら、自分ではなかなか選べないような高級な宿も利用しやすいものです。

もらってうれしいプレゼントは、金額ではなくて心がこもっているかどうかだというのは王道の意見です。

ただし宿泊券にもデメリットがあって、これを補ってくれるのが旅行カタログギフトと言えます。

もちろん旅行カタログギフトにも有効期限が短いというデメリットがあるので注意が必要です。

また宿泊券の場合、スマホやパソコンで完結できるので、冊子が必要ありません。

余計な荷物が出ないのがいいところです。

一方お年寄りなんかは、逆に冊子があったほうが選びやすいかもしれませんね。

それぞれの特徴を理解してうえで、どうぞ選んでみてください。


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